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早起きの秘訣は「早めの就寝」、早く寝る極意

早起きの秘訣は

早く起きれば、それだけ朝できることが増えます。ギリギリに起きて遅刻しないためにも、朝は早く起きましょう。朝早く起きるために、大切なのは夜早く寝ることです。夜になるとだらだらしてしまって、なかなか寝ないというひとも多いでしょう。でもそれは、体にとっても良くないことです。ここでは早く寝るためのコツを見て行きましょう。

●太陽の光をしっかり浴びよう
人間の体内時計は、実は24時間サイクルではありません。体内時計は25時間サイクルのため、どうしても生活しているうちにズレが生じてしまいます。いつもなら眠い時間なのに、全然眠くならないというのは体内時計が狂い始めている証拠かもしれません。体内時計を調整するのに最適なのが太陽の光です。太陽の光を浴びたあと、14時間後くらいに眠気をうながすホルモンであるメラトニンが出始めます。朝起きたら、しっかり太陽の光を浴びておきましょう。そうすることで、体が自然と「あと14時間経ったら眠ろう」としてくれます。体内時計が狂っていると感じたら、朝日を浴びられる時間に起きて、朝日を積極的に浴びましょう。

●テレビ、パソコンは早めに消す
いつまでもテレビやパソコンの光を浴びていると、脳が休まりません。目が冴えて眠れない原因になってしまいますので、テレビは眠る2時間前には消しましょう。温かい飲み物を飲んで、お風呂で体を温めてゆっくりすると、眠りやすくなります。食事は寝る2時間前までに済ませておきましょう。胃がぱんぱんですと眠りづらいですし、食べてすぐ寝ると太る原因になります。体が眠る方向へ向かえるように意識することが大切です。

●マッサージやストレッチをして体をほぐそう
手足が冷えているとなかなか眠れないですよね。身体をほぐしたり自分でマッサージすることで、体が温まります。凝り固まったまま寝ていると、疲れが取れにくく、朝もなかなか起きることができません。睡眠で疲れをとるためには、寝る前に体をほぐしておくことが大切です。ホットアイマスクで目の疲れを癒したり、マッサージ機で肩や腰をほぐしましょう。マッサージやストレッチをすることで、リンパや血流の流れもよくなります。リンパや血流の流れが良くなれば、老廃物が排出され、新陳代謝もあがります。起きた時スッキリと目覚めることができますよ。ストレッチすることで、腰痛や肩こり予防にもなります。

早く寝れば、朝早く起きられるだけでなく、体をしっかり休めることができます。まだ若いからと無理をせず、体を労わりましょう。朝早く起きることで、いつもと違った景色を見ることができたり、普段会えないひとに会うこともできます。早寝早起きを習慣化して、気持ちのいい毎日を送りましょう。

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